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万葉の文化をめぐる  
高岡市では、万葉にゆかりのある歴史的文化遺産を中心に、万葉歌碑、史跡公園などを整備し、これらを結ぶ「万葉散策ルート」を設けています。家持ゆかりの地を巡り、歌碑や詩情あふれる社寺で一服しながら、万葉の世界に浸れる文学・観光散策をお楽しみ下さい!

 万葉の文化をめぐる [ 所要時間=約4時間/距離約7.5km ]
JR高岡駅・・・JR伏木駅・・・如意の渡像・・・国守館跡(伏木地域特別気象観測所)・越中国庁跡(勝興寺)・・・如意の渡碑・・・正法寺(八十八箇所)・・・高岡市万葉歴史観・・・気多大社・大伴神社・・・国分寺跡・・・かたかごの碑(伏木小学校校庭)・・・伏木神社・・・藤井能三生家跡・・・JR伏木駅・・・JR高岡駅

高岡市万葉歴史館
高岡市万葉歴史館

大伴神社
大伴神社
 







大伴家持は養老2年(718年)に生まれました。のちに越中をはじめ、各国の国守として赴任しています。また家持は繊細優美な作風を持つ歌人として知られ、柿本人麻呂や山上憶良などとともに、「万葉集」の代表的な歌人であり、また編者だと言われています。

 
奈良時代、天平18年(746年)、越中国(現在の富山県)の国府が置かれていた高岡市・伏木の地に、大伴家持が国守として赴任してきました。


家持は、この伏木で在任していた5年間の間に、伏木の美しい自然を題材に、数多くの歌をのこしています。このとき詠まれた数々の歌が、あの有名な「万葉集」に残されています。


万葉集の中には、万葉集の編者といわれている家持の歌が473首ありますが、そのうちの220余首が、この伏木の地で詠まれたものといわれています。家持が詠んだ優れた歌、そしてその家持が愛した伏木の美しい自然。これらは時を越え、高岡の多くの人々に愛され、高岡やその周辺の万葉ゆかりの地には、家持像や万葉歌碑などが建てられています。
万葉についてもっと詳しく知りたい方は  高岡市万葉歴史館ホームページ
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